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便秘解消のために食べている食べ物、摂り過ぎは逆効果かも

便秘とは、本来であれば体外に排出しなくてはならなかった便が、大腸内に依然としてとどまっている状態のことです。

身体の中に毒素が残っているということになるので、様々なトラブルを引き起こす可能性があります。

吹き出物体臭の原因となるので美容の大敵とも表現されていますが、健康にも深刻な悪影響を及ぼすケースもあるので軽く考えて放置するのは不適切です。

便秘の様々な原因

便秘は、様々な原因が考えられるのですが、女性の場合は身体的な構造が関係しています。

例えば、黄体ホルモンのprogesteroneは、妊娠をした時にお腹の中の赤ちゃんを育てるための大切なホルモンですが、大腸の働きを抑制する作用があり、さらに腸内の水分を吸収します。

これにより、大腸のらせん運動が妨げられる上に便の水分が不足して硬くなるので、排出するのが困難となります。

また、女性は妊娠した時に備えて骨盤は広く柔軟な形態です。

このために、大腸の形は変化しやすく便も通りにくくなります。

さらに、腹筋が弱いということも排出できにくくなる原因です。

このように、複合的な原因により20歳代から30歳代の女性の70パーセント以上が便秘に悩んでいるというデータも報告されています。

食べ物で便秘解消

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なお、便秘の解消法として広く知られているのが、大腸の働きを活性化する食物繊維や腸内環境を整える乳酸菌などを含んだ食べ物です。

前者の代表が野菜やフルーツで、後者の代表はヨーグルトです。

しかし、これらの食べ物は常に便秘の解消法として適当というわけではなく、摂り過ぎは逆効果となる危険があります。

まず、食物繊維には不要性と水溶性の2種類があり、それぞれの役割は異なっています。

水溶性は便を軟らかくするので、便秘の時の摂取に向いていますが、不要性は逆に便を硬くしてしまう危険があります。

ちなみに、水溶性の食物繊維はりんごやにんじん、海藻類などの食べ物に多く含まれており、不要性の食物繊維は大豆や芋類、キノコ類、ごぼうなどの食べ物が多く含んでいます。

ヨーグルトによる便秘解消法

そして、便秘を改善する効果が知られているもう一方のヨーグルトは、乳酸菌により腸内環境を正常化することで便秘を解消するということを目的としていますが、過剰摂取すると乳酸菌の死骸が腸内細菌の餌となってしまいます。

これにより、善玉菌と悪玉菌の比率が変化することにより、下痢を引き起こす可能性があります。

このために、解消法として利用する場合は1日に100グラム程度が適量となります。

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